調号サバイバル

60秒で正解を積み上げよう!

調号サバイバルで長調・短調の判断力を育てよう!

対象年齢とねらい

音楽の授業や楽器練習で調号を学ぶ小学生高学年〜中学生向けの4択ドリルです。五線譜に並ぶシャープ・フラットを見て、長調または短調を素早く判定する練習を繰り返すことで、楽譜を読む基礎力を強化できます。苦手になりやすい「平行調」の理解を反復で定着させるのが狙いです。

遊び方・ルールの説明

スタートすると60.00秒のカウントダウンが始まります。表示された調号に対して、4択から正しい調名を選びましょう。正解で正解数が+1、残り時間が+1.00秒回復(上限60秒)します。不正解では残り時間が-3.00秒減少し、同じ問題が続くため、正しく判断できるまで学習できます。タイムアップ後は記録とランクが表示されるので、繰り返し挑戦して読譜力アップを目指せます。

調号とは何か

楽譜の先頭に並ぶシャープ(♯)やフラット(♭)のグループが調号です。曲全体で「どの音を半音上げる/下げるか」を最初から示す記号で、同じ調の曲ではこの並びが決まっています。本ドリルでは、その並びを見て長調(メジャー)または短調(マイナー)の調名を選びます。

覚え方のヒント

シャープ調は「ファドソレミラ」から始まる増え方、フラット調は「シミラレソド」から始まる増え方、と出現順のパターンを口に出して言えると早くなります。長調と短調は平行調(同じ調号で明るい長調と暗い短調が対になる関係)としてセットで覚えると、4択の迷いが減ります。

音符ドリルとの併用

個々の音の位置がまだ不安な場合は、先に五線譜の音符当てで音名の読み取りを固めると効果的です。表示や用語についてのご意見はお問い合わせよりお願いします。