都道府県サバイバルで日本地図の形をまるごと覚えよう!
対象年齢とねらい
小学校中学年から社会科の地理学習にぴったりの4択ドリルです。都道府県の形(シルエット)だけを見て名前を当てる練習を通じて、地図帳や白地図に出てくる形の特徴を直感的につかめるようになります。名前を漢字で書けるようになる前段階として、「形を見て場所がわかる」感覚を先に育てるのに向いています。
遊び方・ルールの説明
スタートすると残り時間60.00秒が動き出します。画面に表示された都道府県のシルエットを見て、4つの選択肢から正しい都道府県名をタップ!正解なら正解数が+1になり、残り時間が+1.00秒回復します。まちがいをすると残り時間が-3.00秒ペナルティになります。全47都道府県を出題し尽くしたら、もう一度シャッフルして続けて出題されるため、60秒間とぎれずに挑戦できます。
出題範囲
北海道から沖縄県まで、全47都道府県のシルエットをランダムな順番で出題します。細長い形(長野県・福島県)、海に囲まれた形(北海道・沖縄県)、隣県と特徴が似ている形(佐賀県・長崎県など)まで、幅広い形のパターンに触れられます。
学習のコツ
まずは形の特徴がはっきりしている都道府県(北海道・沖縄県・千葉県の房総半島など)から覚え、そのあとに形が似ていて間違えやすい都道府県(島根県と鳥取県、佐賀県と長崎県など)を集中して練習すると効率よく定着します。
関連ドリル
都道府県の名前と場所をあわせて学びたい場合は日本地理マスター、鉄道と地理の関係を学びたい場合は駅サバイバルもおすすめです。誤りや表記のご指摘はお問い合わせからお知らせください。